現役サーファーが選ぶウェットスーツの専用ハンガーはこれだ!

最強のウェットスーツハンガー サーフィンの道具
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ウェットスーツのハンガー選びで迷っていませんか?

ウェットスーツのハンガーも色々なメーカーからたくさんの商品が販売されていて、どれがいいのかついつい迷ってしまいますよね。

でも、大丈夫です。

この記事を読むことで、間違いないウェットスーツハンガーがわかるようなります。

実際に、私が色々なウェットスーツハンガーを試してきて、ようやく辿り着いたハンガーを紹介しますので、是非参考にしてください。

それでは、どうぞ!

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R2ウェットスーツハンガーが一押しな理由7選

さて、そのウェットスーツハンガーとは、サーパストレーディング社のR2ウェットスーツハンガーです。

一体どこがオススメなのか、その理由を7つお伝えします。

とにかく頑丈

頑丈なウェットスーツハンガー

とにかく明るい安村さん、ブリテンズ・ゴット・タレントでのご活躍おめでとうございます!

そして、こっちはとにかく頑丈なウェットスーツハンガーなんです。

耐荷重量は5kgと申し分ない水準。

写真で見て頂くとわかり良いですが、フックの部分が極太(6mm)で信頼感抜群の出来なんですよね。

またフックはアルミなので、サビにも強く、強度と耐腐食性に優れています。

フック

しかもこのフックはクルクルと回転させることができるので、簡単に向きを揃えることができるのもポイント高いです。

また、次の項目で紹介しますが、アームも極太でフック同様の安定感があります。

ウェットスーツの乾きが速い

見るからに極太のアーム部分を計測してみたところ、概算ですが幅が約8.5cm、直径が約26.5cmと十分な厚みを確保できています。

アームホール

また、速乾性を高めるためにアーム部分に合計24個(片側12個)のエアべント(穴)と、合計6本(片側3本)のコンケーブ(溝)が設計されおり、熟練サーファーも納得の流石の仕上がりとなっています。

開閉がワンタッチで使いやすい

写真中央部の縦長のワンタッチボタンをご覧ください。

ワンタッチ開閉

ワンタッチボタンを押せば、簡単にアームを畳むことができ、ウェットスーツの肩からハンガーを通す際も楽々です。

アームを戻す際は、アームを両側にカチっと音が鳴るまで伸ばすだけ。

折りたためて持ち運びが便利

サーフトリップに出掛ける際は、もちろんウェットハンガーは必須です。

折りたためて持ち運びが便利

サイズ感は少々ありますが、折りたためるので、持ち運びも便利です。

私もトリップ先に、いつも2本は持っていきます。

見た目がオシャレ

カラフルなラインナップで、何本も欲しくなってしまうんですよね。

スタンダードカラーやネオンカラー、2023年の新色としてパステルカラーも仲間入りしています。

カラフルでおしゃれなウェットスーツハンガー

ウェットスーツは高価なので、自宅で保管する際は、ワイヤーハンガーではなく、専用のウェットスーツハンガーで保管しておくことをおすすめします。

リーズナブル

これだけのこだわりが詰まったウェットスーツハンガーはなかなかありませんが、お値段は税込2,530円と驚きのプライス。

同価格帯のウェットスーツハンガーを使っていたこともありますが、このお値段でこの仕上がりを考えると、今はR2 HANGER一択です。

企業努力の賜物だと感じざるを得ません。

ちなみに、もっとお安いR2 HANGERを以前ネットで購入したのですが、値段につられてポチらないようにしましょう。

写真のとおりフックの部分が細く、強度については心もとないです。

古いR2ハンガー

信頼のジャパンメイド

100%リサイクル素材を使っており、自然を愛するサーファーには嬉しい響きです。

また特許と意匠を取得されており、日本で生産されていることも信頼できますね。

使い方は、公式から出されているyoutubeをご覧ください。

WING HANGER Ⅱ

ここまで、R2ウェットスーツハンガーの魅力を紹介してきましたが、以前使用していたのはWING HANGERです。

サーフギアを取り扱うextra社のウェットハンガー。

アームにコンケーブ(溝)はありませんが、エアベント(穴)はあり、通気性を確保しています。

ウィングハンガー

落ち着いた色合いが、カッコイイんですよ。

但しプラスチック製なので、強度についてはR2ウェットハンガーには及びません。

水分を含んだウェットスーツは重たいので、長年吊るしているとある程度の劣化が見られてきます。

この写真は約7年使用のWING HANGERですが、やや白く変色し強度が落ちてきました。

まあ7年経ってもこれなら十分でしょう。

ハンガーのダメージ

こちらは、5年以上使用していますが、まだまだ劣化の様子は見当たりません。

ノーダメージのハンガー

現在は、WING HANGERⅡに改良され、柄の部分を中心に太くなり強度はアップしています。

また、素材が全てプラスチックなので、なんといっても軽いです。

軽さを求める方は、こちらをオススメします。

まとめ

ウェットスーツのハンガー、一体どれを買ったらいいかわからなかった方は、これで迷いが吹っ切れたのではないでしょうか。

ウェットスーツには高いお金を払って、それを保管するハンガーに手を抜いてしまっては本末転倒。

所有しているウェットスーツと同じ数だけ用意することが大事です。

あれこれ違うメーカーのハンガーで揃えるよりも、同じハンガーに統一した方がスッキリしますよ。

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