サーフィンの初期費用って最低いくらかかる?最低限必要な道具は?

お金 ギア一式

サーフィンを始めたい!

でも、サーフィンってサーフボード買ったり、ウエットスーツ買ったり、

なんだかお金がすごくかかりそう・・・

なんて、初期費用が気になり、なかなか踏み出せない人もいるのではないでしょうか?

でもそんな心配はいりません。

安く揃えることも十分に可能です!

そこでこの記事では、サーフィンにかかる初期費用をどれくらい抑えられるかと、最低限必要になる道具について、詳しく解説していきます。

【結論】サーフィンの初期費用は最低5万円前後

結論から言ってしまうと、状態やブランドにこだわらなければ、サーフィンの初期費用は5万円程度に抑えることが可能です。

ただし、ブランドや道具の状態(新品)にこだわる場合は、数十万円程の費用がかかってしまうこともあります。

とはいえ、初心者には数十万円もする道具は必要ありません。

そのため、まずは問題なく使えるレベルの道具を用意して、ある程度上達してきたら、少しずつ好きな道具を買いそろえていけばいいのです。

サーフィンに最低限必要な道具を安く揃えよう!

サーフィンの道具というのは、挙げればキリがない程たくさんあります。

必要な道具一式はこちらでコンプリートできます!

ただ、中には最初の頃は、必ずしも必要ではないものもあります。

では、サーフィンに必要な最低限の道具とは一体何なのでしょうか。

サーフボード

なにはなくてもサーフボードです。

これだけは何があっても必要になります。

サーフィン初心者のサーフボードの選び方については、こちらの記事に実体験も踏まえ詳しく解説していますので、参考にしてみてください。

ただ、初めてなのでいきなり購入するのはちょっと・・・

という方は、まずはサーフィンスクールを受けて見ることです。

初心者コース2時間5〜6千円程度で教えているところが多いので、まずはスクールを受けてから”ずっとサーフィンしたい”と思った方は購入しましょう!

で、そのときに初めてのサーフボードにいくらお金をかけるかという話です。

お金に糸目はつけないという方は、そのままスクールの流れでどんなサーフボードがいいかサーフショップに相談して決めましょう!

 

ただ、そうはいっても途中で挫折するかもしれないし、懐も寂しい、上手になってからいいサーフボードを買えばいいやと思っている人もいるはずです。

そんな方、心配無用です。

探せば中古で安く手に入ります!

中古の場合、デッキパッドが貼られていることが多いので、デッキパッドを買う必要もありませんのでお得です。

サーフショップの中古はややお値段がお高めなので、安く手に入れるなら選択肢は次のとおりです。

・リサイクルショップ
・大型の質屋
・メルカリ
・ヤフオク

これらで探せば3万円前後で手に入ります。

メルカリは送料込みで売られているのもあるので、送料が基本別のヤフオクより狙い目です。

ちなみに私は、どちらも利用して売り買いしています。

 

またモノよっては、もっと安く手に入れることも可能です。

ただ、サーフィン初心者にはあまりオススメはしません。

やはり、自分に合ったサーフボードを多少高くても買う方がもちろんいいです。

あくまで、一番の優先事項が“お金をかけたくない”という方についての話です。

ウェットスーツ

続いては、ウェットスーツです。

ウエットスーツの選び方についはこちらを参考にしてください。

ウェットスーツは、体温を下げないための必須道具となります。

体温が下がってしまうと、長時間海に入っていることができなくなってしまうため、満足のいくライディングができないまま、陸に上がることになってしまいます。

とはいえ、ウェットスーツの値段というのは、新品か中古かによっても変わりますし、ブランドなどによっても異なります。

また、オーダーでウェットスーツを作ると、10万円前後かかることもあります。

そのため、まずは中古のウェットスーツを安く手に入れて、慣れてきたら季節や体に合った物を購入するようにしましょう。

これは、安く手に入れるならメルカリがおすすめです。

コメント欄で所有者の身長・体重を聞いたりして、ある程度試着しなくても自分に合ったウエットスーツを中古で見つけることも可能です。

ウエットスーツの種類と状態にもよりますが、1万円前後で手に入れることが可能です。

リーシュコード

そして、リーシュコードも必需品です。

リーシュコードというのは、サーフボードが離れていかないようにするためのコードのことです。

これは、安いもので3千円程度で販売されているため、そこまで高額になることはありません。

ただ、リーシュコードは中古はやめておいた方が無難です。

コードが切れてしまうリスクがあるので、新品で買うことをおすすめします。

切れた経験があるので、私は中古では絶対買いません。

フィン

昔のクラシックなサーフボードは、サーフボードとフィンが一体のオンフィンが主流でした。

しかし近年では、フィンをサーフボードから取り外すタイプが主流になっていて、新品でサーフボードを購入しても、基本フィンは付属していません。

フィンは、高額な物もありますが、ブランドや形状にこだわらなければ、安く手に入れることができます。

こちらは、フィンに傷がなければ中古で全然問題ありませんので、中古で買うようにしましょう。

メルカリで、5千円も出せば手に入りますよ。

但し、サーフボードに適合する種類のフィンを選ぶ必要があるので、こちらの記事を参考にしてみてください。

ワックス

ワックスというのは、一見必要なさそうに見えますが、これを塗らないと滑ってしまい、上手くボードに乗ることができなくなってしまいます。

ワックスは、新品でも3百円程度で手に入れることができますし、初心者のうちはどれを選んでもそこまで変わりがないため、季節に合わせたワックスを1つ持っておきましょう。

ワックスのことがわからない方はこちらを参考にしてください。

まとめ

サーフィンを始めるときの初期費用というのは、道具に全くこだわりがないのであれば、5万円程度に抑えることができます。

 

私は最初、サーフショップで中古のフィン付きのサーフボードと新品のデッキパッド、そして中古のリーシュコード(途中で切れました)と中古のセミドライのウエットスーツとワックス1個で始めました。

お値段にして、ポッキリ10万円

予算を10万円と決めていたのですが、税込みでちょうどおさまりました。

最初は自信がないからお金をあまりかけたくないと思っていたのですが、杞憂に終わりました。

なぜかって、すぐにサーフィンにハマって、お金のことなんか気にしなくなるからです。

なので、どうしてもお金をかけたくない人は今回の記事を参考にして節約してみてください。

ただ、以前の私のように自信がないから、最初はあまりお金をかけたくないという方は、あまり心配しなくてもいいかもしれません。

サーフィンって最高!初めからもっといいの買っておけば良かった・・・

なんて後から思う人もきっと多いと思います。

それぞれの価値観次第ですが、今回の記事がこれからサーフィンを始めようと思っている人の参考になれば嬉しいです。

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