デイキャンプから始めよう!もう悩まない、初心者が買うべきキャンプ用品8選!

デイキャンプの様子 キャンプ

日々忙しく過ごしている現代人。

なんだか最近、ボーッとする時間がないな・・・

ふと、そう感じ、自然の中でデイキャンプして何もしない贅沢を味わいたい!

そうと決まれば、行動が早いのが自分の性分。

いろいろ調べて、実際にアウトドア用品を扱っているお店をかなり見て回りました。

ゼビオ、L-Breath(ゼビオグループ)、アルペン、スポーツデポ(アルペングループ)、ヒマラヤスポーツ、スポーツオーソリティ、好日山荘、LOGOS、mont-bell、DCMダイキ、ホームワイド、ハンズマン、グッデイ、スーパービバホーム、コメリ・・・

我ながら、かなり回りました。

ベストな逸品を買おうと、涙ぐましい努力です。

実際に回ってみてのオススメは、L-Breath(ゼビオグループ)とスポーツデポ(アルペングループ)で、かなりの品揃えです。

また、ホームセンターなら、ホームワイドがキャプテンスタッグの商品が充実しており、オススメです。

そんなこんなで、これだと思うキャンプ用品を遂に買い揃えました。

とはいっても、いきなり全てをコンプリートするのはナンセンス。

というわけで、デイキャンプでゆったり過ごすのに、最低限必要なモノをご紹介。

やはり価格的にネットの方が随分安かったので、ほぼネットでまとめてポチってます。

いずれも、実際に使用してみて、買って良かったモノばかりなので、これからキャンプを始めたいけど、何から揃えたらいいのかわからないという人は、是非参考にしてください。

それでは、どうぞ!

とりあえず、最低限必要なキャンプ用品を買ってみた

ポチってすぐに届いたのがこちら。

ドッドーン‼︎

注文したキャンプ用品

週末の予定に合わせ、一気にネットで注文したので、部屋の中がキャンプ用品で溢れかえってます(汗)

何を買ったのか、実際に使ってみて良かったのかどうか、これから紹介していきます!

初めてのデイキャンプの様子

天気はあいにくの曇り空でしたが、湖畔を眺めながらゆったりと過ごすことができました。

デイキャンプの様子

キャンプ飯はこんな感じ。

初めてのキャンプ飯

インスタントラーメンで手を抜いていますが、最初からやり過ぎると疲れるので、これくらいのスモールスタートが丁度いいと感じました。

ラーメン

焚き火にもチャレンジ!

焚き火

やはり、炎をずっと眺めていると癒されます。

それでは、一つずつ実際に使ったキャンプ用品を紹介していきますね。

テント

これから紹介するのは、テント泊は想定していない、あくまで日除けです。

ただ、これから紹介するシェードでも、快適な外気温で、雨が降らず、風も強くなければ、泊まることも可能です。

実際に、泊まっている方もいますが、今回はデイキャンプ目的で購入しました。

コールマン シェードクイックアップIGシェード+

もし、今までホームセンターなどで格安のシェードを使っていて、暑くて全然快適じゃなかったと思った方には、是非オススメです。
コールマンのダークルームテクノロジーにより、日光を90%以上ブロックし、UVを99.99%以上遮る優れモノで、シェード空間内の温度上昇を驚くほど軽減してくれます。

5月の夏日に実際に試しましたが、涼しく快適に昼寝をすることができました。

シェードとは日陰を意味しますが、その名に恥じることのない逸品ですね。

この機能を重視される方は、少し安いIGシェードではなく、IGシェード+を選びましょう。
私は、少し高くても+の方を買って良かったと心から思いました。
デザインも+の方が、洗練されてオシャレですね。
もう一つ、初心者や面倒臭がりの人にオススメなのが、クイックアップなので、専用の収納ケースから出せば自立するので、四隅にペグを打てばすぐに設営が終わります。

また、住友化学が独自に開発した技術により、シェードのメッシュ部分に防虫効果のある有効成分が練り込まれており、不快な害虫対策にも威力を発揮してくれます。
このシェードにピッタリなコールマンのマットも紹介しておきますね。

アウトドアチェア

デイキャンプで寛ぐ時間、それは至福のひととき。

この贅沢な時間を過ごす時間が最も多いのは、チェアに座っている時間です。

なので、私は様々なキャンプ用品店を回り、実際に色々座って確かめた結果、コールマンのレイチェアに辿り着きました。

コールマン レイチェア

決めては、以下のポイントでした。
 
・座り心地は申し分なし
・ハイバックで頭を背もたれに預けることができリラックスできる
・ワンタッチで3段階にリクライニングの調節が可能
・オリーブの色とデザインがオシャレ
・設置と収納が楽
・他社同等の製品と比べコスパが高い
正直、今のところ悪いところは見当たりません。

コールマン リラックスフォールディングベンチ

決めては、以下のポイントでした。

・妻が子供二人が一緒に座れるベンチを欲しがった
・軽量アルミフレームで軽く持ち運びが楽
・レイチェアと色をオリーブで統一したかった
・天然木の肘掛けがいい感じ

アウトドアテーブル

チェアが決まれば、次はテーブルです。

コールマン フォールディングリビングテーブル90

・雰囲気のあるウッドテーブルが欲しかった
・設置と収納が簡単
・小さ過ぎず大き過ぎずの絶妙なサイズ感
・2段階で高さを調節でき、ロースタイルとハイスタイルのどちらもいける
・収納ケース付き
決めては上記のポイントですが、結果的にチェアとテーブルをコールマンにすることで、統一感を出すことができました。
 
また、120サイズもありますが、車で運ぶ関係上大き過ぎると感じました。

アウトドア用カセットコンロ

チェアとテーブルが揃ったら、何をしたいですか?

私といえば、自然の中でお湯を沸かし、ドリップコーヒーを飲みたい!

と思いました。

もちろん、料理だって作れるパワフルなカセットコンロはこちら。

タフ丸Jr.

これは買って損なしマストバイだと思います。
その理由は、こちら。
・男心をくすぐる無骨なデザインとカラー
・イワタニのカセットボンベはコンビニでも手に入り便利
・「ダブル風防ユニット」により風に強い
・2.3kWの高火力で本格的なアウトドア料理に対応
・コンパクトなサイズ感と付属のキャリングケースが便利
・自宅で鍋するときにも使える

アウトドア用ケトル

HARIO(ハリオ)V60ドリップケトル

・アマゾンでベストセラー1位(ドリップポット)
・他社の同等の商品に比べ安い
・細口ノズルがコーヒーを淹れるのに最適
・直火やIHなど様々な熱源に対応し、自宅でも重宝する
・十分な量のお湯が沸かせる

アウトドア用食器

ここまで来たら、コーヒーを飲むマグカップも雰囲気出したいですよね。
あと、食事をするときのそれっぽい食器も欲しい。

というわけで、次のデイキャンプで使おうと早速購入したのがこちら。
スノーピークの食器

スノーピーク(snow peak) チタンシングルマグ

・アマゾンでベストセラー1位(アウトドア用マグカップ)
・チタン製でめちゃくちゃ軽い(50g)
・高級なスノーピークも手の届くお値段
・スノーピークを持っているという喜び
・洗練されたデザイン

スノーピーク(snow peak)ステンレスシェラカップ

様々な用途で活躍するシェラカップ。

食事の際の取り分け皿として大活躍。

内側に目盛りもあって、お湯を沸かす際の計量にも使ってます。

・アマゾンでベストセラー1位(アウトドア用皿)
・ステンレスで頑丈
・チタンに比べるとやや重いが持ちやすい取手
・スタッキングができ、嵩張らない
・高級なスノーピークも手の届くお値段
・スノーピークを持っているという喜び

焚き火台

キャンプといえば、焚き火でしょ!

というわけで、こちらは実際に使ってから購入しようと思い、まずはキャンプ場で借りて試してみました。

コールマン焚き火台 ファイアーディスク

焚き火

3秒設営、簡単撤収を謳っているだけあって、ビギナーでもなんの障害もなく焚き火を楽しむことができました。

3本の足を折りたたんで、付属の収納ケースに入れれば、厚さ10cmで収納も嵩張りません。

直径が45cmと30cmがあるのでファミリーなら45cm、ソロキャンプなら30cmを選ぶとちょうどいいと思います。

嬉しいのが、BBQ用の焼き網が付属で付いているので、ついでにバーベキューも楽しめます!

ロゴスBBQお掃除楽ちんシート(極厚)

焚き火で、面倒なのが後片付けです。

これを回避する裏技として、厚手のアルミホイルを引けば、焚き火台はサッと拭くだけで終了です。
あとは、鎮火した炭を捨てるだけ。

超〜楽っっ!
家庭用の薄手のアルミホイルでは、穴が開いてしまうので、専用の厚手のアルミホイルを使用しましょう。

アウトドアワゴン

キャンプやる前から気になってたアウトドアワゴン。

遂に、買いましたが、やっぱ便利ですね。

テントに隣接して車を駐められるオートサイトなら必要ありませんが、駐車場と離れたところにテントを張るフリーサイトの場合は、必ず必要になります。

コールマンアウトドアワゴン アルペン限定カラー

デザインに拘って、アルペン限定カラーのグレーにしました。

オシャレな見た目で気に入ってます。

このコールマンのアウトドアワゴンはとにかく人気で、緑と赤色の分をよく見かけます。

カブりを避けたいと思い、チョイスしました。

虫除けグッズ(おまけ)

アウトドアを快適に過ごしたいなら、虫除けグッズは必須ですね。

このコールマンのシリーズは、一般の虫除けグッズと違い、見た目にもこだわりたい方にオススメです。

コールマンの虫除け

キャンプ場で何気に置いていても、アースカラーが浮くことなくさり気なく馴染んでくれます。

私もデザインに惹かれて、購入しました!

コールマン どこでも使えるアースノーマット

電池式で、キャンプから帰れば自宅でも使用できます。

コールマン サラテクト ミスト

優しい香りで、効果は一日中持続します。

まとめ

キャンプをこれから始めようと思っているなら、迷わず始めることをオススメします。

非日常の空間が極上の癒しを与えてくれます。

ただ、いきなりテント泊は抵抗あるし、ちょっと不安・・・

そんな方は、まずデイキャンプにハードルを下げてみましょう。

私も、今回初めてやってみて、もう3回ほどデイキャンプをしてますし、いずれテント泊にもチャレンジしようと思ってます。

人生は一度きり。

迷ったら、チャレンジする方を選びましょう!

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