サングラスの偏光タイプ注目の7選!

サングラス ファッション

こんにちは!

9月も半ばを過ぎ、過ぎゆく夏と訪れる秋の狭間で気持ちの良い季節ですね!

清々しさを感じる風がなんとも切なくなります。

 

盛夏の猛暑の影響で今年は残暑が厳しいと言われていますが、清々しさを感じる風の中でも日中は強い日差しが降り注いでいますね。

紫外線から目を守るサングラスは、サーファーにとって相棒的な存在といえる必須アイテムですね!

 

今回は、サングラスを選ぶときのポイントと、サーファー注目の偏光サングラスについてご紹介します!

 

ビーチシーンに適したサングラスの選び方

長い時間をビーチで過ごすサーファーは、紫外線をカットし、光の反射を抑えて視界をクリアにする「偏光レンズ」が適しています。 

 

偏光サングラスとは、キラキラと太陽が照りつける海面の乱反射光を一定方向の光線のみ透過させられる特殊な「偏光フィルム」がレンズの間に挟まれているものです。

光を遮ってくれるため、海面の状況が分かりやすくなるので、サーファーにとってマストアイテムです!

 

偏光サングラスを選ぶ際のポイント

偏光レンズには「偏光度」と「可視光線透過率」というものがあります。

偏光サングラスを選ぶときには、この2つの数値をチェックしましょう!

 

偏光度とは?

反射光をカットできる強さを表す数値を示したもの。

偏光度が90%以上のものが偏光レンズとされ、偏光度の数値が高いほど、反射による眩しさを抑えることができます。

可視光線透過率とは?

レンズが自然光を通す割合を示したもの。

0~100%で表示され、数値が小さいほど光をカットできます。

 

一般的には、可視光線透過率が30%程度の偏光サングラスが使いやすいと言われていますが、強い日差しのもとでアウトドアスポーツをする場合などは10%前後のものが適しています。

シーンや時間帯によって使い分けましょう!

 

偏光サングラスを選ぶときに気をつけること

偏光度と可視光線透過率は反比例する関係にあります。

偏光度が高いほど歪みが少なく、目が疲れにくくなりますが、同時に、偏光度が高くなるほど可視光線透過率は低くなるため、このバランスが偏光サングラスを選ぶポイントになります。

 

偏光サングラスのメリット

偏光サングラスのメリットは、なんといってもクリアな視界!

反射してギラつく光を遮断し、海へのドライブやビーチで過ごす時間などサーフシーンには必要不可欠なアイテムです。

 

偏光サングラスのデメリット

偏光レンズは熱や水に弱い特徴があります。
強い熱が加わると変形や偏光フィルムの破裂に繋がってしまいます。

また、長時間レンズが水に浸かると変形してしまうため取り扱いには注意しましょう。

 

偏光サングラスをかけた状態で液晶画面(カーナビやスマートフォン)を見ると、液晶画面にも偏光フィルターが使用されているため、角度によっては画面が暗くなったり、見えにくく感じることがあります。

 

オシャレだけど機能性も抜群のオススメサングラス

紫外線から目を保護する以外にも、ファッションアイテムとしてのオシャレ感を追求したいあなたに!

スタイリッシュなデザインと機能性を兼ね備えた、おすすめのサングラスはこちら!

 

Oakley(オークリー)

プロサーファーをはじめ、多くのアスリートに愛用されているオークリーは、

1975年創業のアメリカ カリフォルニア州にに本社を構えるスポーツブランドです。

「Oakley」は創業者ジム・ジャナード氏の愛犬の名前が由縁とされています。

 

Frogskins Mix(フロッグスキンミックス)

「Frogskins Mix(フロッグスキンミックス)」は、オークリーの定番モデル Frogskins(フロッグスキン)の進化版として、2019年にリリースされました。

 

五十嵐カノア選手も愛用しています。

フレーム、レンズともに豊富なカラーバリエーションが揃っているのも魅力!

お気に入りのモデルを手に入れてみてはいかがですか?

 

LatchiKey(ラッチキー)


ブロウラインが特徴的なボストン型の 「LatchiKey(ラッチキー)」はオークリーの人気モデル「LATCH(ラッチ)」をベースに、2018年 ラグジュアリーな現代スタイルにリデザインされたものです。

大原洋人選手は「Latch(ラッチ)」を愛用しています!

大小2サイズ展開ですので、親子でお揃いにもできます!

 

オークリーのサングラスには全て、独自に開発した特許素材「プルトナイト」が使用されています。

プルトナイトの魅力はこちら!

・UV-A、UV-B、UV-C、青色光の中でも眼に有害な一部の波長を100%カットする。

・一般的なUV加工レンズは、レンズ表面にUVカットフィルムをコーティングしているのに対して、プルトナイトはレンズの素材自体にUVカット効果があるため、レンズに穴が開かない限り効果が持続する。

・プルトナイトレンズは最も純度の高いポリカーボネイトが使用されており、至近距離から散弾銃で撃っても割れないほどの優れた耐衝撃性を備えている。

 

また、ノーズピースやイヤーソックなどのフィット感にも定評があるオークリーのグリップは、汗や水分を吸収するとグリップ力が増す特許素材「アンオブタニウム」が採用されています。

 

FULLON(フローン)

日本が誇るコスパの高いアイウェアブランドといえば、ここ!

サングラスを毎日着替える感覚で身につける、そんなデイリーユースなサングラスをプロデュースしています。

高品質かつリーズナブルな価格設定が魅力的で、持っていてももう1本欲しくなる、そんな刺激的なブランドです!

Eyevol(アイヴォル)

わずか23gと軽量でありながら、骨格に合わせて微調整が可能な可変式ノーズパッドの機能性も備える「アイヴォル」は、モダンクラシックを意識した洗練されたデザインで多くのファッショニスタやアスリートから絶大な支持を集めています。

 

ノーズパッドは、弾力性とグリップ力に長けた独自に設計された樹脂素材 TPE(スチレン系熱可塑性エラストマー)を採用し、快適なかけ心地とフィット感にもこだわっています。

有害な紫外線を99%カットしてくれるレンズは、プラスチック素材の中で最も高価なレンズ素材(CR-39)を採用しています。

また、鏡のように映るミラーレンズはレンズ素材の間にミラーコートが挟み込んである特殊設計のため、傷によるコート剥げのリスクを回避できます。

 

FERRY(フェリー)

FERRY 偏光レンズ ウェリントン サングラス

圧倒的なコストパフォーマンスで注目を集めている「フェリー」の最大の魅力は、なんといってもお求めやすいお値段です!

 

ウェリントン サングラスには、収納用ポーチとマイクロファイバークロスも付属されていますが、スポーツサングラスフルセットには、交換用レンズ5枚に専用ハードケース、首かけストラップなどの付属品がセットになっています。

 

FERRY 偏光レンズ スポーツサングラス フルセット

度付きレンズを装着できる「インナーフレーム」も付属しているのも嬉しいポイント!

スポーツサングラスに初めてトライする方にもおすすめのサングラスです。

 

FILTRATE(フィルトレイト)

 

FILTRATE(フィルトレイト)サングラス CONTINENTAL

価格:7,260円
(2020/9/19 20:28時点)

2003年にオーストラリアで産声を上げたブランド。

現在、アメリカで人気急上昇中!

サーファーやスノーボーダー、スケーターなど横乗りスポーツのアスリートから支持されてます。

 

まとめ

サングラスは、必ずしもないといけないものではありません。

しかし、サーファーは海の中で絶えず紫外線のリスクに晒されており、肌だけでなく目の保護が必要なのはいうまでもありません。

また、ファッション的にも欠かせないものであり、お値段も手頃なので、是非お気に入りの1本を見つけて下さいね!

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