サーフィン車中泊って楽しいの?メリットや便利グッズを解説!

車中泊 楽しみ方

アウトドア好きの男女から、少しずつ人気を集めているのが、サーフィン車中泊です。

最近の車は車中泊の人気を反映して、フルフラットになる車も増えてますよね!

もしかしたら、この記事を見ている人の中にも、サーフィン車中泊に興味を持っている人がいるかもしれません。

そこでこの記事では、サーフィン車中泊のメリットや、便利グッズ、注意点について詳しく解説していきます。

サーフィン車中泊のメリットは?

まずはサーフィン車中泊のメリットから、詳しく見ていきましょう。

サーフィン以外も楽しめる

サーフィン車中泊をすれば、サーフィン以外も楽しむことができます。

例えば、

・車の中での食事
・寝る場所決め

などです。

車中泊というのは、ほとんどの人にとって非日常体験ではないでしょうか。

大好きなサーフィンに加え、普段あまり経験しないようなことができるため、サーフィン車中泊が人気を集めているのです。

夜に出発できる

中には、

「遠方のサーフスポットに行ってみたい」

と思っている人もいるでしょう。

しかし、日帰りだとどうしても忙しくなってしまいますよね。

サーフィン車中泊は、真夜中に出発して、到着後に仮眠を取り、その後すぐにサーフィンを始めることができるのです。

つまり、サーフトリップが気軽に行えるようになるということです。

サラリーマンなら、一週間頑張ったご褒美として金曜日のアフターファイブに出発すれば、土曜日は朝から丸一日楽しめますよ!

食事とお風呂を済ませてから出発するのがおすすめです!

 

思い立ったが吉日。早速サーフィン車中泊してみよう!

宿泊代を節約できる

サーフトリップに行って宿に泊まるとなると、やはり宿泊代が嵩みますよね・・・

年に数回くらいならそれでもいいかもしれませんが、いい波を求めて頻繁にサーフトリップに行こうとすると、毎回宿に泊まるのは費用が大変ですよね。

車中泊をすればそんな心配をすることなく思う存分サーフトリップを楽しめます。

何にも縛られずにサーフィンを優先できる

週末の波予報を見て、いい波に思いを馳せながら宿を予約するとします。

ただ、いざ週末になった途端に波予報や天気予報が変わり、波がなくなっていたり、雨になっていたりした経験はありませんか?

宿を予約してしまうと、そんなときにフレキシブルに対応ができなくなってしまい、キャンセル代がかかるから、波はよくないけど行くしかない・・・

なんてことは私もよくあります。

しかし、車中泊なら前日の夜に行き先を決めればいいので、そんな心配はなく自由に波のいいところを求めてトリップすることが可能です。

また、宿をとってしまうと宿の美味しい朝ご飯が食べたくなりますよね。

朝ご飯の時間は宿で7時〜9時など時間が決められているので、その時間はサーフィンできないなど少し窮屈になってしまいます。

車中泊なら自分の好きな時間に朝食を食べればいいので、自由度は高いですよね!

サーフィン車中泊にあったら便利なグッズはどれ?

続いて、サーフィン車中泊にあったら便利な道具について、詳しく見ていきましょう。

寝袋

まずは寝袋です。

写真の寝袋はスノーピークの「オフトンシリーズ」で、人気の秘密は”掛け”と”敷き”をセパレートすることができるところです。

もちろん寒いときは封筒型にもできます。

冬場の車内はかなり冷え込むので、人数分の寝袋を持っていくことをおすすめします。

そうすることで、寒さをしのぐことができますので、快適に睡眠を取ることができるでしょう。

マットレス

続いてはマットレスです。

翌日サーフィンするのであれば、寝心地の良さは重要ですよね!

翌朝目を覚ましたら、車のシートが固くて体がバキバキになってた・・・

なんてことではせっかくのサーフィンが台無しです。

そうならないためにも、マットレスは使うとやめられません。

広げて置いておけば、自然に空気が入って膨らんでいきます。

カーテン

プライバシー確保のため、カーテンも必須ですよね。

男の人ならカーテンなしでも気にしなければ大丈夫かもしれませんが、カーテンで外からの視界を遮ることによって、車内にいるのがなんだか不思議と楽しくなります。

ランタンをつけて本を読んだりするのもオツですね!

写真のマグネットカーテンは、吸盤タイプと違って取り付けにイライラすることなく使いやすいです。

ランタン

スマホのライト機能を使えば、辺りを明るく照らすことができます。

ただ、スマホをライト代わりにしてしまうと、そのほかのことに使えなくなってしまいますので、ランタンを持っていくことをおすすめします。

そうすることで、辺りが暗くなっても、安心して生活をすることができるのです。

モバイルバッテリー

続いてはモバイルバッテリーです。

モバイルバッテリーを忘れてしまうと、スマホが使えなくなってしまいます。

スマホというのは、

・連絡手段
・サーフスポット検索
・周辺施設検索
・ライト

など、様々な使い道があるため、しっかりとバッテリーを持っていくようにしましょう。

網戸

特に夏場のサーフィン車中泊では、車用の網戸が必須になります。

窓を開けっぱなしにして寝てもいいのですが、虫などが入ってきて刺されてしまえば痒みでせっかくの車中泊が台無しですよね。

とはいえ、窓を閉め切ると、温度が急上昇しますので、とても寝られる状態ではありません。

そんな時に、車用の網戸を用意しておけば、外の涼しい空気を取りこみながら、快眠することが可能です。

サーフィン車中泊をする時の注意点は?

最後に、サーフィン車中泊をする時の注意点について、詳しく解説していきます。

車中泊が禁止されていない場所か

まずは停泊地に注意することが大切です。

道の駅や、RVパークであれば、気軽に車中泊をすることができます。

ただ、駐車場によっては、車中泊禁止の張り紙が貼ってあるところもあります。

このような場所では、当然車中泊をすることができませんので、事前に確認しておくことをおすすめします。

停泊地にトイレがあるか

そして、停泊地にトイレがあるかどうかを確認しておくことも大切です。

仮にトイレが近くにないと、付近のコンビニまで車で行かなければならなくなってしまうため、快適な車中泊をすることができないのです。

近くにお風呂や食事ができる施設があるか

車中泊をする場所の近くにお風呂や食事ができる施設があるかを確認しておくことが大切です。

仮にそれぞれの設備が周辺にあれば、車を動かさずにお風呂や食事を済ませることができるのです。

防犯対策はしっかりと行う

車中泊をする時に、最も気を付けるべきなのがセキュリティ面です。

特に、女性や小さい子どもがいる場合は、防犯対策をしっかりとしていないと危険です。

また、日中サーフィンに出かける時も、できるだけ車内に貴重品を置いていかないことをおすすめします。

どうしても車内に置いておきたい場合は、シートの下など見えない場所に隠しておくことが大切です。

まとめ

サーフィン車中泊をすると、サーフィン以外も楽しむことができます。

そのため、是非友達や家族、恋人などと一緒にサーフィン車中泊をしてみることをおすすめします。

ただし、サーフィン車中泊をする場合は、いくつか気を付けるべきことがありますので、その点についてもしっかりと頭に入れておきましょう。

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