サーフィン初心者におすすめの映画8選(洋画)

ハリウッド サーフムービー

たまには自宅でゆっくり映画でも見ませんか?

私は雨の日に家でまったりと映画を見るのが好きです。

もちろんピーカンで、波ありならサーフィンですが…

波がない。

そんな日は、サーファーなら、初心者・上級者関係なくサーフムービーを見たいですね。

 

というわけで、オススメのサーフムービー8選をご紹介します。

どれから見るか決めたら、ポップコーンとコーラを用意して、自宅でサーフィン体験をしましょう!

 

ドリフト 神がサーフする場所(ところ)

公開:2013年 
監督:モーガン・オニール 、ベン・ノット
出演:マイルズ・ポラード、 ゼイヴィア・サミュエル、サム・ワーシントン 

2013年に公開された映画ですが、舞台は1970年代のオーストラリア。

小さい頃から波と親しんできた主人公のアンディとジミー兄弟が、サーフショップを立ち上げる物語です。

現在、ビラボンやクイックシルバーなんかの有名サーフブランドがいかにして誕生したか、その実話をベースに製作されたと言われています。

どんなに大きな企業も最初は個人商店から始まっているんだなと改めて感じます。

母親と貧しい生活を送っている中、キャンピングカーで放浪しながら生活しているカメラマンと女性サーファーが町に訪れます。

そのライフスタイルに触発された兄弟が、仕事を辞めてサーフショップを立ち上げ、様々なトラブルに遭いながら、事業を拡大させていきます。

サーフィン映像も迫力がありますが、音楽にも注目です。

雄大な自然の美しさを楽しむだけでなく、迫力のある波の音なども体感することができます。

個人的には、ラストのサーフィンの大会のシーンでの兄弟の絆を感じるシーンでジーンときました。

 

ブルークラッシュ

公開:2002年
監督:ジョン・ストックウェル
出演:ケイト・ボスワース、ミシェル・ロドリゲス

ハワイの海でサーフィンを行っているシーンを収めた作品は多数ありますが、その中でも主人公の成長を見ながら楽しめる作品となっています。

主人公は、子供の頃は天才サーファーとして注目されていましたが、大会で事故に襲われてしまいます。

これがトラウマとなって、波に上手く乗れなくなってしまいますが、一度挫折を味わいながらも自分を取り戻すために大会に出場するまでを描いた作品です。

クライマックスは乗り方を間違えると命を失いかねない10メートルのビッグウェーブを乗りこなせるかどうかで、インパクトは十分と言えるでしょう。

挫折もあれば恋愛もあり、主人公のサーフィンの技術とともに物語にも注目したいところです。

 

エンドレス・サマー

公開:1964年
監督:ブルース・ブラウン
出演:マイク・ヒンソン、ロバート・オーガスト 


サーファーで、この映画を知らない人はモグリと言われるほど、知ってて当たり前かつ一家に一台的サーフムービーではないでしょうか。

 

もちろん、私も持ってます。

タイトルにやっぱり惹かれます。

日本語訳で「終わることのない夏」

地球は丸い。

夏を追いかけ、波を求めてサーフィンすれば、終わることのない夏でサーフィンできる!

発想がイケてます!

 

ドキュメンタリー風なタッチでストーリーは進んでいきます。

カルフォルニアで夏を過ごした2人が、世界各国を訪れながら夏を堪能する作品です。

ガーナや南アフリカだけでなく、オーストラリアやハワイなども旅をしています。

それぞれ青い海を楽しむことができますが、見た人は世界各国でサーフィンをしているような錯覚を覚えてしまうかもしれません。

他にもサーフファッションのお手本にする人が多く、この映画のマネをした人は着こなしがおしゃれになるとかならないとか。

1960年代当時のアメリカのサーフファッションを参考にしながら、サーフィンの技術も知ることができる作品です。

これぞ、サーフムービーの金字塔!

 

ライディング・ジャイアンツ

公開:2004年
監督:ステイシー・ペラルタ
出演:グレッグ・ノール

2005年夏に公開された、ステイシー・ペラルタ監督によるドキュメンタリー映画となっています。

大きな波に挑戦することがサーフィンの醍醐味と感じる人も多いですが、この作品はビッグウェーブの迫力を感じることができます。

前半はサーフィンの歴史のおさらい、後半は大波を乗りこなすサーファーの話と、これからサーフィンを始めようとする人にとっては、面白さなどを伝えてくれる教科書ともいえる映画となっています。

 

ちなみに、大波に乗る人のことを、ビックウェーバーと呼びます。

主人公の荒波への恐怖や憧れを感じ取りながら、迫力ある映像とサウンドによってサーフィンの面白さが伝わっていきます。

波の上にいるような臨場感も味わうことができるので、病みつきなってしまう作品と言えるでしょう。

 

ステップ・イントゥ・リキッド

公開:2003年
監督:デイナ・ブラウン
出演:レイアード・ハミルトン、ケリー・スレーター、ジェリー・ロペス

2003年に公開されましたが、エンドレス・サマーを手掛けたブルース・ブラウン監督の息子であるデイナ・ブラウン監督が撮影した映画です。

しっかりとブルース・ブラウンも制作総指揮で関わっています。

エンドレス・サマーが伝説の映画として注目されましたが、その遺伝子はステップ・イントゥ・リキッドでも見ることができます。

プロ・アマ問わず、サーフィンに魅了された人達を追ったドキュメンタリー。

それぞれスタンスの異なるサーファーが登場し、サーファーってチャラいと思っていた人の概念を覆すことになるでしょう!

アメリカやオーストラリアで大ヒットとなりましたが、人生において大切なことを波を追い求めながら考えていく作品となっています。

サーフィンを通じながら仲間と触れ合い、様々な疑問に対して答えを導いていきます。

子供から高齢者まで、サーフィンは共通の面白さを伝えてくれるスポーツと感じさせてくれます。

 

ソウル・サーファー

公開:2011年
監督:ショーン・マクナマラ
出演:アナソフィア・ロブ 

ベサニー・ハミルトンという女性サーファーの実話をもとに作られています。

13歳の天才サーファーの成長と、体が不自由になってもサーフィンは挑戦できるスポーツであることを教えてくれる作品です。

主人公のベサニー・ハミルトンはサメに襲われて片腕を失い、絶望に打ちひしがれます。

しかし大好きなサーフィンをあきらめきれずに、練習に打ち込み大会に出場します。

結果が思うように出ず、挫折しながらも家族に支えられ成長する姿を描いたストーリーです。

サーフィンのシーンはベサニー・ハミルトン自身がスタントを担当しています。

 

片腕を失ってもまだ、やりたいと思えるサーフィンって、ホントすごいと思います。

サーフィンは一度やると、一生やめられませんね!

 

ビラボン・オデッセイ

公開:2003年
監督:フィリップ・ボストン
出演:シェーン・ドリアン

サーフブランドの中でもリーダー的存在として知られており、地球の中でも最大級の波を追い求めていく作品です。

天候予測とともにビッグウェーブを求めながら、世界各国を旅していきます。

そして様々な分析などを講じながら見つけたビッグウェーブにしっかりと乗っていく姿を、作品を通じて見ることができます。

ビッグウェーブは21メートルにも及ぶため、想像以上の迫力を感じ取ることができます。

そしてビッグウェーブに乗るために、サーフィンで挑戦し続ける出演者の姿に感動を覚える作品にもなっています。

 

マーヴェリックス/波に魅せられた男たち

公開:2013年
監督:カーティス・ハンソン、マイケル・アプテッド 
出演:ジェラルド・バトラー

実力派の俳優が揃い物語を堪能できるだけでなく、迫力のあるサーフィンのシーンも併せて楽しめる作品となっています。

主人公のジェイ・モリアリティは近くの海で世界でも注目されているビッグウェーブを見て憧れを覚えます。

あのビッグウェーブに挑もうと、伝説のサーファーに弟子入りしトレーニングを行いながら成長していきます。

徐々に親子のような絆を生み出しながら、子供の頃に夢見たビッグウェーブに挑んでいきます。

その姿を見て感動を覚えるとともに、サーフィンの魅力も感じ取ることでしょう。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

様々なサーフィン映画がありますが、洋画となるとハワイなど美しい海を見ながら物語を堪能することができます。

そしてクライマックスシーンではインパクトのある波乗りシーンを取り入れている洋画が多々あるので、一回見るとサーフィンを楽しみたいと感じる人も少なくありません。

サーフィンの魅力を洋画で感じて、翌日の波乗りに活かしてみては!

・ドリフト 神がサーフする場所(ところ)
・ブルークラッシュ
・エンドレス・サマー
・ライディング・ジャイアンツ
・ステップ・イントゥ・リキッド
・ソウル・サーファー
・ビラボン・オデッセイ
・マーヴェリックス/波に魅せられた男たち

 

 

 

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