オリンピックが待ち遠しい!サーフィン観戦を100倍楽しむ方法

オリンピック サーファーの知識

みなさんこんにちは!

コロナの影響で2020年東京オリンピック延期しちゃいましたね…

僕自身いつも以上にホント楽しみにしていたので、残念です。

早く収まるといいですね。

そして、大好きなサーフィン、東京オリンピックの正式種目となりましたね!

この記事では、1年後のオリンピックでサーフィンの熱いヒートを楽しく観戦するために、絶対に知っておきたい情報を書いていこうと思います。

ちなみに、ヒートとは試合の組み合わせのことを言います。

それでは、どうぞ!

 

そもそも日本のサーフィン競技人口は?

日本のサーフィン人口はどのくらいだと思いますか?

 

結論から言うと、約60万人です。

思ってたより多いですか?少ないですか?
感じ方は人それぞれだと思うので、他のスポーツと比べてみましょう。

サッカー約480万人、バドミントン約750万人、卓球約780万人、水泳約1,020万人などと、他の競技と比べると少なく感じますね。

 

実は、サーフィン人口は2005年には180万人ほどいたのですが、年々減少してしてきていたんですよね。

ですが、近年上昇傾向にあるのです。

 

サーフィンは海のスポーツなので、海が近くになかったりして始めにくいこともあるのかもしれませんね。

ですが、今回のオリンピックで日本の選手がいい結果を残せばサーフィン人口が増えるなんていうこともあるかもしれませんね!

ここまで、サーフィンの競技人口について他のスポーツと比べながら書いてきました。

 

では、サーフィンの競技ルールは知っていますか?

知らない人も多いと思うので、次はルールについて書いていこうと思います。

 

まずは、競技としてのルールを押さえよう!

サーフィンの競技ルールとして、競技時間は20分~30分。

4人ずつで競技を行う「4メンヒート」という方式で、2人が勝ち抜けるトーナメント戦。

 

1人10本前後波に乗り、審査員がライディングテクニックを採点します。

そして、最も得点の高かった2本の合計点で競います。

 

これが、サーフィンの競技ルールです。

では、上にも書いた通り、最も得点の高かった2本の合計点で競うわけですが、一体どのように点が付けられるのでしょうか。

 

勝敗はどうやって決めるの?採点方法を知ろう!

採点方法として、ライディングの得点は、各パネルジャッジのつけたスコアから最高点、最低点をカットし、残りのスコアを平均した点数となります(3人ジャッジの場合は最高点、最低点のカットはなし)。

採点は0.1から10.0までを5段階のスコアリングカテゴリーに分けて使用します。

 

スコアリングカテゴリーとは、簡単に言えば、ライディングの種類によってつけられた点数の段階のようなものです。

そして、5段階のスコアリングカテゴリーは、

POOR 0.1~1.9  FAIR 2.0~3.9  AVERAGE 4.0~5.9  GOOD 6.0~7.9  EXCELLENT 8.0~10.0

となっており、この採点方法で各選手のライディングに点をつけ、10本のライディングのうち、最も高い2本の合計で勝敗を決めるのです。

 

また、せっかくなら生でプロのサーフィンを見てみたいですよね!

では、どこで試合は開催されるのでしょうか。

 

開催場所はどこ?

東京オリンピックサーフィン競技が行われる場所は、千葉県の釣ヶ崎海岸です!

この釣ヶ崎海岸は、観光スポットとして有名な九十九里浜の南端に位置する海岸でサーフィンが盛んな場所として知られています。

また、日本からはどのような選手が出場するのでしょうか。

 

注目の日本人選手は?お気に入りの選手を見つけよう!

注目すべき選手として、男子は五十嵐カノア選手、村上舜選手、女子は松田詩野選手がいます!

では、1人1人紹介して行きます。

 

五十嵐カノア選手

 
 
 
 
 
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まさに海の男のような爽やかな笑顔を持った選手で、木下グループに所属しています。

2018年 ISAワールドサーフィンゲームス準優勝
2019年チャンピオンシップツアー(CT)第3戦優勝

など、多くの素晴らしい成績を残しています。

 

村上舜選手

 
 
 
 
 
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今日も生存 皆さまの応援が凄まじく力になってます! 明日は、ファイナルデイ気合いいれてきます💪 #naminorijapan #teamjapan

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とても男らしい顔をしていて、父の影響で小学2年からサーフィンを始めました。

2018年、19年 ISAワールドサーフィンゲームス4位
2019年ジャパンOP優勝

こちらもすばらしい成績を残している選手です。

 

松田詩野選手

 
 
 
 
 
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現役高校生でとても笑顔が可愛らしく、小学1年の時、両親の影響を受けサーフィンを始めました。

2018年世界ジュニア選手権個人2位、団体優勝
2019年ジャパンOP優勝

と、優勝経験豊富な女子選手です!

 

3人ともこれまでに数々の優秀な成績を残しているので、オリンピックでもいい結果を出してくれるでしょう!

また、お気に入りの選手を見つけることで、よりいっそうサーフィン観戦が楽しくなると思います!

どの競技でも日本選手が活躍してくれるといいですね!

 

まとめ

・日本のサーフィン人口は?
➡️約60万人、他の競技に比べ少ないが、近年増加傾向にある。
・サーフィンの競技ルールは?
➡️競技時間は20分~30分。4メンヒート方式で上位2人が勝ち抜けるトーナメント戦。1人10本前後の波に乗り、審査員が採点。最も点の高い2本の合計で争う。
勝敗の決め方、採点方法は?
➡️ベストウェーブ制、0.1~10.0まで5段階のスコアリングカテゴリーに分け採点する。
・開催場所は?
➡️千葉県の釣ヶ崎海岸。九十九里浜の南端に位置し、サーフィンが盛んな場所。
・注目の日本人選手は?
➡️五十嵐カノア選手、村上舜選手、松田詩野選手

 

 

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