サーフィンのルール8ヶ条

規則正しいサーファー マストな知識

マイボードもゲットした。
ウエットスーツも新調した。

なぜ、波に乗るのかって?
そこに波があるからさ…

そんな感じかもしれません。

わかります、そのはやる気持ち。

 

ちょっと待って下さい、その前に絶対に負けられない戦いがそこにはあります。
いや、ルールのことです…

これさえ頭に入れておけば、サーファーとして恥をかかずに、また熟練サーファーから文句を言われることもありません。

ルールを守るサーフィン初心者は、きっと温かく迎えてもらえるはず。

 

海に入る前に、絶対に読んで下さいね!

サーフィンのルール8ヶ条

ワンマン ワンウェイブ

世界共通のサーフィンの大原則がワンマン・ワンウェイブです。

これは文字通り、1つの波には1人しか乗ってはいけないというルールです。

仮に何人かが同時にテイクオフしようとした場合、波に乗ってもよい1人は誰かというと、岸に向かって波が崩れ始めるところ(ピーク)でテイクオフしたサーファーに限ります。

ピーク優先と言います。

もし、テイクオフ直前に左右を確認して、自分よりピークに近い人がテイクオフしそうな場合、テイクオフの動作をやめなければなりません。

波が三角波といって、左右にキレイに崩れていく場合は、左右に1人ずつ波に乗ることが可能です。

 

初心者はピークがどこなのか最初はわかりづらいかもしれませんが、波をよく観察するとわかってくると思います。

ここは、焦らなくても大丈夫です。

また、前乗り(ドロップ・イン)禁止という言葉も覚えておいて下さい。

ピーク優先はわかったと思いますが、ピークからテイクオフしたサーファーと同じ進行方向の前の波に乗ってしまう行為は禁止です。

もしテイクオフした後に前乗りだと気づいたら、優先権のあるサーファーに一言謝りましょう。

謝れば、相手も初心者だとわかるので、気まずくならずにその後も楽しく過ごせます。

 

サーファーの真後ろでパドルしない

サーファーの真後ろでパドルをすると危険です。

大きな波がきて、前のサーファーが押し戻された場合、真後ろにいるとぶつかってしまい、お互いに怪我をしてしまう可能性があります。

初心者は怪我をしないさせないことを一番に考えましょう。

 

ラインを塞がない

サーフィンはゲットする(沖に出る)人よりも、ライディングをしているサーファーが優先になります。

よって、既にライディングに入っているサーファーの進路を邪魔してはいけません。

ゲットするにはライディングエリアを迂回するか、難しい場合は波が来ていない落ち着いたときを見計らって、邪魔をしないように沖に出ましょう。

 

譲り合いの精神を持つ

サーフィンは本来楽しいものです。

それが、ガツガツと自分ばかり波に乗っていてはどうでしょうか?

回りのサーファーが白けてしまいます。

 

初心者はいきなり多くの波に乗れることはありませんが、回りをよく見て上手に乗ってるサーファーの邪魔をしないように練習することも大切です。

そうすれば、声をかけてもらい、アドバイスがもらえることもあります。

 

挨拶をする

陸ですれ違う際、海の中で近くをパドルする際、笑顔で挨拶をしましょう。

お互いが気持ちよくサーフィンできますし、その場が和みます。

アドバイスをもらえたり、何かあったとき、助けてくれるかもしれません。

また、ローカルの人がビーチクリーンをしてキレイな海を守ってくれているという事実も忘れてはいけません。

ローカルというのは、地元のサーファーだけでなく、サーフィンをしない地元住民ももちろん含みます。

 

ローカルへの感謝を忘れずに、お邪魔しますという謙虚な気持ちを持って、海に向かいましょう。

 

定期的に第3日曜日などにローカル中心にビーチクリーンを実施しているところが多いです。 


積極的に参加しましょう!

 

無茶をしない

初心者サーファーは絶対守って下さい。

挑戦無茶は違います。

自分の力量で無茶だと思えば、海に入るのはやめましょう。

他人に迷惑をかけてしまう恐れもあります。

 

はるばる海に行って、入らないことは勇気のいることかもしれませんが、いい機会だと思って、上手なサーファーをしっかり観察しましょう。

これも上達するのには必要なことです。

 

大勢で入らない

ポイントに一気に人が集まると波の取り合いになり、あまりいい気はしません。

大勢で行くのなら、混み合う時間を避ける方が無難です。

ある芸能人が大挙して訪れ、ガヤガヤ騒いで海に入り、ローカルから冷ややかな目を浴びていたことがあります。

何事も節度が大切です。

 

駐車ルールを遵守

サーファー以前に、社会人としての問題です。

当たり前ですが、違法駐車はいけません。

 

地域によっては、地主の方が好意で駐車場として無料開放してくれているケースも多々あります。

 

そこでサーフィンを楽しみたいのであれば、地域の方へのリスペクトを忘れずにゴミ拾いをしたり、夜中にアイドリングをしないなど、地域住民の方の迷惑になる行動は慎むべきです。

 

まとめ

ルールとマナーを守って、楽しくサーフィンしよう!

 

 

・ワンマン ワンウェイブ
・サーファーの真後ろでパドルしない
・ラインを塞がない
・譲り合いの精神を持つ
・挨拶をする
・無茶をしない
・大勢で入らない
・駐車ルールを遵守

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